CASE STUDY不妊治療 症例詳細

埼玉県J・S様 女性:41歳 男性:37歳

埼玉県J・S様

不妊治療に至る経緯

一人目が2歳の誕生日から二人目を希望し、妊活をはじめました。 主にタイミング法で子待ちしてましたが、なかなか妊娠できませんでした。二人目の妊活を開始してから1年経った頃、1度妊娠できたのですが、9週目で流産という結果になってしまいました。一人目の前にも流産経験があり、妻はそういう流産しやすい体質かもしれないと思いました。 このとき妻が40歳で、年齢のこともありこれで終わりにしようと思っていました。 しかしながら、なかなか二人目を諦めきれずあと一年、がんばってみようとこいうことで続けることにしました。 タイミングは今までより多くとるようにしましたし、飲食の不摂生も気をつけていましたが、リミットの一年があともう少しで迫るという2ヶ月前についに、今回の妊娠が発覚しました。

治療内容

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感想

RESEARCH FIELD研究分野

生殖細胞ミトコンドリア研究

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卵子、精子のエネルギー源であり、遺伝情報を受け継ぐ重要な器官「ミトコンドリア」に対し、微弱に電子を発生するイースタティックミネラル(イオン化ミネラル)の研究について、統計学的、科学的根拠のもと掲載しています。

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子宮内フローラ研究

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子宮内に存在する細菌叢「子宮内フローラ」の研究。ラクトバチルス菌とそのエサとなるラクトフェリンの摂取によって、着床率の向上、妊娠継続率の向上を目指した研究に取り組んでいます。

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